介助福祉サークル
障害者の自立生活を実現する会
障害者の自立生活を実現する会はすごいです! 介助も学習会も合宿も飲み会もなんでもやります。
以前までは障害者(特に全身にわたる身体的障害をもつ人)は、施設で一生を過ごすのが当たり前!でしたが、近年は「障害者だって健常者と同じように地域で暮らしていい」「時代はノーマライゼーションだあ」といった考えから、地域で生活する障害者も増えてきました。しかし、障害者が親元を離れて一人暮らしするにはまだまだハードルがたくさんあります。支援制度の問題、住居や交通手段の問題、社会の意識の問題など、障害者が一人暮らししてみて気づくことは多いです。
私たちは、この地域で生活する障害者たちの存在が当たり前になる社会を目指して、自立生活する障害者の手助け(主に日常生活の介助)などを行っています。
例:つくば市吾妻に住む身体障害者Oさんの介助
また現在は「有償ボランティア」ということで、介助者には交通費などのほか、ささやかな(?)介助料も支給されます。
最初は3回ほど、見学・研修としてほかの介助者と一緒に介助をしてもらいます。そして一人でも介助ができるようになったら「ひとり立ち」です☆ 介助の方法はもちろん、調理の方法までしっかり教えますので、経験などは不要です!
とりあえず興味をもった方はご連絡ください。切実に介助者募集中。
でも介助以外にもかかわり方はたくさんあります。まずは交流会などのイベントに参加してみてください!
連絡先: ホームページ班 sjj.webinfo(アットマーク)gmail.com
ホームページ: http://jitsugen.tone21.net/index.html
(2005年9月9日作成、2007年10月26日更新)
介助は、自分の都合のつく時間帯に、無理しない範囲で入ることが出来ます。
月200円です。また賛助会員の場合は年間5000円です。
自分のペースでできますので大丈夫です。介助も最初は戸惑うことが多いかもしれませんが、相手のことをよくわかっていくにつれてスムーズに介助できるようになります。
介助活動をするのは学生(筑波大学、茨城県立医療大学)がほとんどですが、会員の中には卒業生をはじめ社会人、主婦、また多くの身体障害者、精神障害者などがいます。
設立:1992年 所属人数:150人くらい 男女比:数えたことありません
活動日:1年365日!
(2007年10月26日現在)
2002-2007, 筑波大学福祉系サークル(Welfare Circles at University of Tsukuba).