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1972年にアメリカで設立した自立生活センターは、いまでは日本でも各地で運営されています。障害をもつ当事者が運営に大きくかかわり、重度の障害があっても地域で自立して生活していけるようなサービスを提供しています。
著者:全国自立生活センター協議会 出版社:全国自立生活センター協議会/現代書館 2001-05-01初版発行 税込3,675円
これまでの自立生活運動について、そのときそのときにかかわっていた当事者が書いています。自立生活という概念が日本ではどのようにして生まれてきたのかがわかります。
全身性障害者などの自立生活に役立つ介護制度(各自治体での制度の作り方・受け方)の情報を提供しています。最新情報も随時掲載されています。運営は全国障害者介護保障協議会、障害者自立生活・介護制度相談センターのようです。
著者:渡辺一史 発行所:北海道新聞社 2003-03-31初版発行 税込1,890円
介助者探しの大変さなど、介助をしていて経験するものが具体的に描写されています。入浴介助でのためらいなど、とうに忘れかけていた感覚が懐かしかったりします。
自立生活をする障害者の介助に取り組む学生団体に絞っています。
学生を活動の中心とした、関東にある介助団体です。障害者問題に関する意識をもちながら活動する介助グループとして1992年に設立されました。現在も介助をする一方で学習会などを開いています。このサイトの作成者は2003年11月よりこの会の副会長を、2004年11月より会長をしています(2005年11月任期終了)。
東京大学をはじめとする東京都内の大学生による介助サークルです。以前までは施設に行って介助をする形式をとっていましたが、現在は在宅生活をする障害者の介助活動をしています。
管理人の個人サイトです。 (相互リンク)
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